GSOMIA破棄

次の一手~断絶への長い道~

2019/09/06

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日・Koreaの関係はいよいよ厳しさを増してまいりました。KoreaによるGSOMIAの継続拒否で「行きつくところまで行った」感もあるのですが、ココから改善に向かったんじゃ、電脳大本営的「理想の日・Korea関係=国交断絶」まで行かないじゃん(笑)

理想は「断交」

GSOMIAの廃棄が如何にKoreaにとって損な選択であるかは、こちらの記事で触れています。

かの国の政府がお〇鹿な反応しかできない、っていうのは今に始まったことじゃありませんし、政府ばかりじゃなくって、かの国の国民性に根差しているんじゃないか?という疑いもかなり濃いモノがあります。

ムン返し

ムン返し

政府が〇鹿な反応をする、だから国民も馬〇だ、という単純な話じゃなくって、
①なんでも他人のせいにする
②冷静な思考ができない
③論理的な思考ができない
④嘘を吐いても呵責を覚えない

などなどの「国民性」が、こういうお〇鹿な反応を、知らず知らずに作り出しているんじゃね?という疑念であります。

儂はこの国民性を〇鹿にしているのではありませんよ。一つの国・一つの民族が厳しい国際関係の中で生き抜いて行くには、これらの一見馬〇で非人間的な「資質」は、必要な時もあります。

日本人にはこれらの資質がかなり欠けてるんじゃないか?と思ったりするんですよね。
国益のためには嘘を吐くことも必要だし、日本が取るべき責任を(バレんように)他国に押し付けることもあるかもしれませんしね。

ただしあの国民のように、年がら年中嘘ばっかり、非論理と屁理屈に走り、最初から最後まで興奮し続け、自らの行動の結果は絶対に認めない…では誰からも受け入れては貰えませんけどね。今回の廃棄と竹島での軍事訓練に対するアメリカの反応が良い例でしょう。

何事も適度な使い分け、ってモンが必要なんです。

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スーパームン

スーパームン
「スーパームン」シリーズは半島民に人気あるみたいです(笑)

なんだか話がどんどん本題から逸れちまう(笑)

こんな国民性を持つお国が近隣にありますので、我が国は長いあいだ、迷惑を被ってきました。やむにやまれずに大日本帝国の一部にしてあげていた時代も含めて、であります。

我が国は大東亜戦争の敗戦という大きな代償を払って、やっとKoreaと別れられたんですけど、世界情勢は完全別居を許してくれませんでした。
今になって、やっと完全かつ永遠にKoreaと別れるチャンスが巡ってきたのであります。

せっかく、やっと巡ってきたこのチャンスなのです。大胆かつ慎重にモノにしなければなりません。

そのためには、今の日・Koreaの緊張関係を断交にまで持っていくことが理想である、と電脳大本営では考えています。

国交断絶できない?

日本とKoreaの間に結ばれた条約や協定はいろいろありますが、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)は、ありがたい事にKoreaから破棄してくださいました。
お〇鹿な決断であっても、我が国にとってはありがたい事ですから、感謝しなければいけません。

Koreaの「GSOMIA破棄」という決断は普通の人間の常識ではけっして理解することなど不可能です。お馬〇なKoreaの国内からも政府・大酋長統領に対する不満が噴出しているほどであります。
常識で理解できない決断ではありますが、このKoreaの行動は我が国の「貿易管理の厳格化」にビビりまくったヒステリックな対応であることは間違いないでしょう。

良くやってます

良くやってます

 

貿易管理の厳格化は、もちろん我が政府も発表している通り、Koreaが約束に反して戦略物資を敵性国家に横流ししていたことへの対応策です。
禁輸でもなんでもないのですが、Koreaは自分が日本に対する陰険な仕打ち(追軍志願売春婦とか応募高待遇労働者とか)をやらかしてるモノですから、「Koreaに対する報復荷駄!」とか言い出しちゃったのですね。

一度言い出すと、あのような国民性でありますので、「それが真実」になってしまって、自分で自分の主張を検証することが出来ません。
その程度の「真実」をいくら喚こうがアメリカに言いつけに行こうが、状況が好転しなかったので、自力で日本に報復に出たモノの、日本はちっとも困りません。

粛々と手続きを進める日本に、「経済ではぜんぜん報復できない」とやっと悟ったKoreaが、国同士の約束である条約や協定を破って嫌がらせする、という暴挙に出たわけであります。
そもそも「報復」できる真っ当な根拠はない、という点は、今日の所はちょっと置いときますね(笑)

さて、やっとこさGSOMIA(軍事情報に関する包括的保全協定)という国家間の約束を自分から破棄して下さったKorea。たぶん、お馬〇なムンちゃんが考えてる以上に、この破棄はKoreaの国防と外交に深刻な影響を与える筈ですが、それでも、これだけで国交断絶に持ち込むことは出来そうもありません。

そもそもこの協定は2016年11月に結ばれたモノですから、破棄したって2年前の情況に戻るだけ。2016年の11月に日・Korea両国間に国交が無かったら良かったのですが、残念ながらそうじゃありません。

Koreaが国家間の約束を反故にしてくれるのは、GSOMIA破棄が最初ではありません。
今回の「日本圧倒的有利フェーズ」のキッカケだった、いわゆる「応募高待遇労働者」問題でも、Korea最高裁の違法判決によって「日Korea請求権協定」を空文化しちゃってるのですが…

昔から、カネのためには…

日Korea請求権協定をちゃんと書くと、「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定」という長ったらしい名前なんです。

この長い名前で「財産と請求権」の問題が日・Koreaの間にあったことが判りますよね。
その前に、この協定は「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」通称「日・Korea基本条約」を締結するのに際して、日・Koreaが合意するために問題を解決した「付属文書」みたいなモンであることを確認しとく必要があります。

スーパームン2

スーパームン2

日・Korea基本条約の締結に当たって、もっとも問題となったのは明治43(1910)年以来35年間にわたった「日・Korea併合」が合法的であったか否か?という点でありました。

経緯を含めてザクッと説明しますと、Koreaの方は「日Korea併合」が国際法違反で無効だという主張。
この頓珍漢な立場を利用して「日本の植民地支配」への賠償を日・Korea基本条約締結の前提としたのです。現在と同じで、日本からカネを巻き上げよう、という魂胆が丸見えです。

我が国はもちろん「日Korea併合」は合法で有効だったという立場です。
Koreaでは条約締結に反対する大規模な学生運動が起こったのですが、朴正熙大統領がそれを押し切って日Korea基本条約に署名しました(1965年)

これは一つにはアメリカが日本とKoreaに圧力をかけたためでした。

このころからアメリカはベトナムへの軍事介入を強めていました。
アメリカは陸上兵力の補完として同盟国に派兵を求めたのですが、良質な兵員を提供できる日本は「憲法の制約」で兵力を派遣できません。

そこでアメリカは兵員の質がムッチャンコ悪いのを我慢して、Koreaに派兵を求めたのです。朴正熙はこれに応え、アメリカの同盟国としては最大の延べ31万人もの兵力をベトナムに派遣するのでした。

ベトナムの戦犯旗

戦犯旗(ベトナム戦争時)
ドイツの人、ごめんね。

はい、ご想像の通り!あのお国がタダで兵隊を出すワケがありません。派兵の代償としてベトナム戦争中に、Koreaは40億ドル以上の外資を「導入」したのです。
現在なら「投資」になるのですが、この頃は「援助」という名目です。返す必要もなければ配当を出す必要もありません。
40億ドルの半分はアメリカの「援助」でしたが、11億ドルは日本が日Korea基本条約を結ぶために供与してやったのです。

つまり日Korea基本条約は、アメリカが苦戦するベトナム戦争に、Koreaの兵隊を動員し(邪魔にしかなりませんでしたが)その代わりに日本がカネをKoreaにくれてやる体制だった、とも言えるのです。

もちろん当時でも、日本国民は「完全合法の日・Korea併合をして、半島を近代化し、教育を施してあげた」ことの「賠償」に5億ドル以上もの「経済援助」(他にも民間などの投資・援助あり)をすることに大きな疑問を感じていました。

その上、大日本帝国が国民の財産を投入して半島に造りつけた各種のインフラがあります。コレは半島から引き揚げるときに持ってくるわけにはいきません。
残してくるより他になかったわけですが、この代金もタダにしてやったのです(Korea内資産の請求権放棄)。コレはなんと53億ドルと計算されたのですが、Koreaにタダでくれてやることになったのです、全部。

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代りに、かの国も歴史的に全く正しくない「植民地支配の賠償権」を一切合切放棄する、と約束したわけですね。
まったく日本にとって不本意で損ばっかりで、良い所のない条約でありました。

それもこれも、我が国に自力で戦う力がなく(いろんな意味で)アメリカのベトナム戦争遂行に協力しなければいけなかったためです。

ムンとキム

ムンとキム

ともあれ、こうして日Korea基本条約が締結されて、現在に続く日Korea関係ができ上ったワケなんです。

すでに無効…だけれど

さて、Koreaは「カネが欲しい、カネが欲しい」とのいつものやり口で「応募高待遇労働者」の問題でとんでもない判決を出しやがりました。
請求権協定の第2条で日Korea間の請求権問題が

「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」

となっているのに、我が国の企業に「給料払ってねぇ」とか「個人の請求権は別じゃん」とかの因縁としか思えない理由で賠償を命じたのです。

わが政府は、この問題について請求権協定の3条に定められている「両締約国間の紛争を解決するための手順」に則ってKoreaに協議を求め、第三国委員会も設置するように要求しています。
しかし、Korea政府は請求権協定の定めをまったく守らず、トンでも判決の履行を求めています。

洗脳

洗脳

少なくとも、Koreaは協議に応ずる義務が(請求権協定上で)あるのに、まったく応じていませんので、「日Korea請求権協定」はすでに有名無実になっている、と言えるでしょう。

請求権協定は日Korea基本条約の前提となるモノ(請求権協定で過去を清算して現在~未来の両国の関係を規定していますから)ですので、コレが守られないのであれば、日Korea基本条約も無効である、というのは小学生にも判る理屈でありましょう。

ところが、Koreaは自分から請求権協定も基本条約も「廃棄」とは言いだしては下さいません。

なぜかと言えば、日Korea基本条約を破棄したら「日米Korea同盟」の側にいることが出来なくなるからです。

あの国が〇鹿にされながらもChinaに可愛がってもらえ、北の独裁者とお話させて頂けるのも、日米Korea同盟の内部にいて、同盟情報をアチラに流したり、同盟の戦略を僅かでも(Chinaや北に有利なように)動かせる立場にいるからなのです。

その証拠に、GSOMIA廃棄の発表があるとすぐに、北之電話様はミサイルを撃ったじゃありませんか。私には電話様の「アホ、役立たず!まだソッチに居ろ」という罵声が聞こえましたけど。

さらに黒電話ちゃんは、こともあろうに一国の大統領に向かって「あんな図々しい奴は見たことない」とか、悪口言いたい放題でした。

連邦?

連邦?

 

まあ、そりゃそうでしょう。潜入工作員(Korea)が潜入先(日米Korea同盟)で「同盟内の情報なんかいらん、同盟の構成員と喧嘩したい、あと25年たったら同盟の敵国(北)と結婚する」とか言い出したんですから(笑)

派遣元としちゃあ、「まあまあ、我慢して」とかでは済みませんわな。

と、まあこんなことで、Koreaさんは自分からは日・Korea基本条約破棄を言い出してくれそうもありません。

失言してもらおう

我が国にとって、日・Korea基本条約なんてすでに有名無実で、特に必要もありません。
「38度線が対馬海峡(対馬海峡西水道)まで下がる」と心配なさる向きもありますが、地続きの侵攻を防ぐよりも海峡防衛の方がラクなのは皆さんも良くご存知でしょう。
基本条約失効と同時にアメリカ軍にチェジュ島でも占領しといて貰えば言うことなし(ただし、わが軍がやってはいけません)です。

ですから、我が国から「もうこんな国とは付き合ってられんわ!」と言っても良さそう?いやいや、やはりGSOMIAと同様に、ムンちゃんから
「日本と付き合うの嫌やねん」
と言ってもらった方が良いではありませんか。あんまり極東の政治情勢に関心のない、遠方の国々からの見た目が宜しいですからね。

「日Korea基本条約」が破棄されて、待望の「両国の国交断絶」となると、どうなるのでしょう。
国交がないのは北の独裁国家と同様になりますから、Koreaも(民間レベルでは)貿易も旅行もできない国になります。もちろん、Korea国民が対馬に来ることもできません(個人的にはコレが一番嬉しい)。
民間の観光などができない事による経済的損失は、Koreaのほうが我が国より圧倒的に大きいでしょう。
さらにさらに、70年以上前の「敗戦」のドサクサに紛れて我が国に潜入し、わが国民の財産(生命も)を非合法的に強奪し、国籍も無いくせに日本に居座り、日本国民並みの権利を要求する反社会的勢力を、有無を言わさずに日本海に叩き込んでやれます。

すでに書きましたが「日Korea請求権協定」で日本が放棄したKorea国内に残してきた資産もあります。
昭和40(1965)年に我が国が放棄した資産額の53億ドルは、当時のKoreaのGDPの1.7倍でした。2017年のKoreaの名目GDPは1兆5302億ドル、162兆円ほど。それの1.7倍だから257兆円です(笑)

我が国は、257兆円に利息(まではムリか)付けて請求できます。ちなみに、Koreaの国家予算(2019年の支出予算)は47兆円です。
5年間、飲まず食わずで返せば良いのですから、ちょろいモンですよね、ムンちゃん(笑)

スーパームン

Koreaの最終兵器「スーパームン」

 

どう考えても、どこから見てもKoreaの損害ははるかに日本を上回ります。これではさすがのムンちゃんも
「日Korea基本条約なんか止めじゃ」
とは言ってくれそうもありません。

でも、諦めることはありません。我が国から
「そんなに日本が嫌いなら日韓条約を破棄しましょうか?」
と言ってやるのです。
もちろん、安倍総理や政権中枢が言ってしまうと、我が国が言い出しっぺになってしまいますので、ちょっとだけセコイ手を使います。

小泉進次郎と嫁

国民にはわりと人気のある政治家と嫁

婚約で話題を集めている政治家を使うのです。アレは頭は悪そうですが国民的な人気があるので、ポロッと「失言」すると、我がマスゴミが飛びつくでしょう。特に「日Korea基本条約を廃棄しましょう」とかならね。

Koreaのマスゴミが反応するのを待って「失言です」「そんな気持ちで言ったんじゃありません」とかいわせれば良い。どうせ我が国のマスゴミの追求なんぞ結婚式まででしょう。

アチラのマスゴミが「失言」に飛びついてくれたら、かの国の国民性から世論は「日Korea基本条約を廃棄」に傾くと思われます。

ヤバいじゃん

Korea国民が「日Korea基本条約廃棄」を望んだら、究極の衆愚政治体制であるKorea政府にはもう止める術などありません。

日本国とその国民にとって、願ったりかなったり、ということになりそうであります。ただ、この場合、Korea領内に残してきた257兆円は取り戻せない可能性がほぼ100%ですね。でも、国民の喜びの価値はそれに見合うと思いますよ。

しかし、私は嫌なことに気づいてしまいました。昔むかしの「日Korea併合」が甦ってしまうんじゃないのか?という恐ろしい疑惑であります。

「日Korea併合条約」は当時の世界情勢から、まったくの有効な条約とされています。コレは、我が国だけの見解じゃありません。
Koreaが「Korea併合再検討国際会議」というモノを主宰していまして、「『日Korea併合条約』は違法だった
と言わせようと努力しているのですが、欧米の法学者・歴史学者たちに完全否定されちゃってるんです。「日Korea併合」は完全に合法だったのであります。

で、「日Korea併合条約」に何が書いてあったか?
この条約のキモは
「Korea皇帝が大Korea帝国の一切の統治権を完全かつ永久に日本国皇帝に譲与する」
という一文にあります。で、基本条約を結ぶにあたって、日Korea両国は「一切の統治権」をどう扱うか?でも大いに揉めたんであります。

そして日本は例によって安易な方法を選択してしまいました。すなわち

「(基本条約以前の諸条約は)もはや無効であることが確認される」

という一文を挿入することで、グレーな決着としてしまったのです。

玉ねぎ男

玉ねぎ男はムンの死命を制するか

そうなんです、もし日Korea基本条約を廃棄してしまうと…我が国に損なことは何もないように思えます。

しかし、一緒に「もはや無効であることが確認される」の一文も当然廃棄ですから、あの不義・不正義・不実のデパートみたいな半島の「一切の統治権」が天皇陛下に託される、という我が国近現代史最大の不幸が甦ってしまうのです。

ね、恐ろしいでしょ?(笑)

あの半島を原住民ごと、また統治しなきゃならなくなるなんて、悪夢以外の何物でもありません。

ウーム、やっぱり政治家は失言したらイカンですわ、別嬪さんを嫁にしてもね。

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-Korea, 同盟諸邦の軍備紹介, 宣伝戦, 現代の戦い
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