「 人物 」 一覧

峯風型「夕風」

その後の「皐月」艦長は

駆逐艦「皐月」と飯野忠雄艦長の英雄譚はコチラの記事でお読みください。今回は飯野少 ...

戦艦三笠イラスト

海と空の博覧会

昭和5(1930)年、東京上野の不忍池と横浜市白浜海岸の記念艦「三笠」前広場など ...

プロペラ髭と大艦巨砲と帝国空軍

大日本帝国陸海軍は明治42(1909)年7月に共同で「臨時軍用気球研究会」を設立 ...

大和シンプル

帝国海軍の砲術専門家

「大日本帝国海軍の大砲の命中率はアメリカ海軍の3倍」と言う説をご存じでしょうか? ...

回天搭載大

伊47潜水艦の奇跡

昭和19年も暮れようか、と言う12月30日の夜のことであります。大日本帝国海軍の ...

エンガノ岬の「伊勢」

エンガノ岬の真相

航空機が発達し、洋上に行動中の敵艦を攻撃できるようになると、「大艦巨砲」の終焉が ...

綾波型「敷波」

見敵必戦~綾波の場合~

軍艦には「運命」というモノが付いて回ります。電脳大本営の見るところ、「見敵必戦」 ...

烈風1

「疾風」と「烈風」6~失敗作~

一七試艦上戦闘機(A7M1=烈風)の試作第一号機は、開発開始から2年も掛かって昭 ...

極光?

マラリア、日本を救う

マラリアという病気をご存じでしょうか。電脳大本営を読んでくださるほどの方なら、多 ...

信濃に着艦する紫電改

紫電と紫電改5~エンジン~

紫電と紫電改について書き始めたら、思わぬ好評を頂き、調子に乗って今回でもう5編目 ...

紫電改

紫電と紫電改3

いよいよ、紫電と紫電改は国防の、防空の最前線へと飛び立ちます。「元祖曲芸飛行師」 ...

紫電改

紫電と紫電改2

さて、こうして出来上がった新型戦闘機「紫電」でしたが、主脚の欠陥は軽視出来ません ...

瀬戸内海を飛ぶ紫電

紫電と紫電改1

大東亜戦争が中盤に差し掛かると、米軍には大馬力エンジンを搭載して高速・重武装を誇 ...

竹槍VSB29

竹槍事件の真相~売国侮日新聞の伝統~

昭和19年2月23日の朝の事です。配達された「東京日日(現在の毎日)新聞」の朝刊 ...

雪風

魚雷今昔1

明治28年2月4日深夜のことであります。清国北洋艦隊が潜む極寒の威海衛軍港に、我 ...

重爆「飛竜」

陸軍雷撃隊3~復仇~

初陣を果たしたものの、敵艦隊に大きな損害を与えられず、出撃機の約半数を失った「陸 ...

重爆「飛竜」

陸軍雷撃隊その2~初陣~

わざわざ海軍の指揮下に入ってでも、敵輸送船団を雷撃したい陸軍航空隊。飛行98戦隊 ...

重爆「飛竜」

陸軍雷撃隊その1~誕生~

「魚雷を下さい」と言う悲痛とも思える言葉から、「陸軍雷撃隊」は実現に向けて動き始 ...

松型駆逐艦

最後のささやかな勝利

大東亜戦争末期(昭和19年12月26日)大日本帝国海軍はフィリピン・ミンドロ島に ...

目立たない功績7~標的艦たちの生涯~

軍艦の砲撃というものは当たらないモノでした。 敵は動き回るし波で揺れるし、そもそ ...