「 人物 」 一覧

綾波型「敷波」

見敵必戦~綾波の場合~

軍艦には「運命」というモノが付いて回ります。電脳大本営の見るところ、「見敵必戦」 ...

雪風

魚雷今昔1

明治28年2月4日深夜のことであります。 清国北洋艦隊が潜む極寒の威海衛軍港に、 ...

竹槍VSB29

竹槍事件の真相

昭和19年2月23日の朝の事です。配達された「東京日日(現在の毎日)新聞」の朝刊 ...

伊47潜水艦の奇跡

昭和19年も暮れようか、と言う12月30日の夜のことであります。 大日本帝国海軍 ...

エンガノ岬の「伊勢」

エンガノ岬の真相

航空機が発達し、洋上に行動中の敵艦を攻撃できるようになると、「大艦巨砲」の終焉が ...

長門

臨機調事件~タービン翼欠損の本質~

大日本帝国海軍はその誕生から滅亡に至るまで、幾多の栄光に包まれているのですが、栄 ...

漁船イラスト

「機帆船」の戦い2

昭和前期の国内輸送に大きな役割を果たした機帆船。 「河山丸」という機帆船も、つい ...

メルカバ

国のために死ぬのは良いことだ

「ユダヤ陰謀論」というものが昔からあります。 ユダヤに限らず、陰謀が陰謀論として ...

目立たない功績7~標的艦たちの生涯~

軍艦の砲撃というものは当たらないモノでした。 敵は動き回るし波で揺れるし、そもそ ...

零の空戦

敗戦前の対馬海峡を飛んだ飛行機 

制空権を喪失し、危険極まりない状況の対馬海峡を、原爆を落とされた広島から半島へ、 ...

零の空戦

撃墜王(エース)と呼ばれなかったヒーロー

「エース」といっても、もちろん野球の投手のお話ではありません。 下駄履き(フロー ...

甲標的戦記4~防衛~

初めて生還者を出したものの、艇の方は使い捨てになってしまい、低調になった「甲標的 ...

イ27

甲標的戦記3~生還~

シドニーとディエゴ・スアレスに対する攻撃で、ついに戦果を挙げた「甲標的」 しかし ...

甲標的戦記2~第二次攻撃~

洋上で敵の主力艦を雷撃するために誕生した「甲標的」 潜水艦に搭載されて、真珠湾攻 ...

9軍神の油絵

甲標的戦記1~真珠湾へ~

大日本帝国海軍は日露戦争後、営々と準備してきた「漸減邀撃構想」を何故か放棄し、ハ ...

submarin707

佐久間艇長の真実2~水中高速潜~

世界の海軍が「サブマリナーのお手本」とした第六潜水艇の佐久間艇長と乗員たち。 し ...

submarin707

佐久間艇長の真実1~事故~

1905年5月15日、旅順港を閉鎖中の我が戦艦「富士」と「八島」があいついで触雷 ...

支那の河川を航行中の雷

殿様も宮様も戦場に2

華族が潜水艦に乗ってたのは判ったけど、さすがに皇族は? いえいえ、大東亜戦争中で ...

アイキャッチ

殿様も宮様も戦場に 1 華族編

大日本帝国の男性の皇族は陸軍か海軍に入ることが「義務」でした。 たとえば、コチラ ...

重爆「飛竜」

陸軍雷撃隊~復仇~

初陣を果たしたものの、敵艦隊に大きな損害を与えられず、出撃機の約半数を失った「陸 ...